ぶっ飛びロッカーでメバリング。使い方を徹底解説!

ぶっ飛びロッカーでメバリング。使い方を徹底解説!
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ぶっ飛びロッカーとは?

アルカジックから発売されている飛ばしウキになります。使用するシチュエーションは、アジングやメバリングで狙うポイントが少し沖の時に、ポイントまで軽ジグヘッドを届けることをサポートしてくれるアイテムになります。

大きさがM、L、LLの3種類。浮力違いがSS、F/0、F、HFの4種類存在しており計12アイテムあります。

どうやって使うの?

では実際にどのようにセッティングしてどのように使うのかご説明していきます!

セッティングの仕方

  1. メインリーダーにぶっ飛びロッカーを通す。
  2. メインリーダーにクッションゴムを通す。
  3. サルカンを結ぶ。
  4. リーダーを30cmほど取って結ぶ。※メインリーダーよりも細い物がオススメ
  5. ジグヘッドを結ぶ。

というのがセッティングの流れです。完成イメージはこんな感じ。

私の基本セッティングはメインリーダーは7〜8lb(1.75号〜2号)、クッションゴムはTOHO産業の発光玉ソフトタイプ8Hの1号、スイベルはNTスイベルのNTパワースイベル#10、リーダーは4lb(1号)、ジグヘッドは0.4gを基本セッティングとしています。

どうやって操作するの?

HFタイプ・Fタイプの操作方法

沖にキャストし竿先を下げて、2秒〜1秒にリールのハンドルを1回転のスピードでゆっくり巻いてくるのが基本の操作になります。これで反応が無い場合は、ハンドルを5回〜10回転毎に竿先で細かく「チョンチョンチョン」と3回ほどアクションする動作を入れてみることもOKです。

F/0・SSタイプの操作方法

HFタイプ・Fタイプと同じような使いかがメインになりますが、このタイプは沈ませることができるので、竿先の上げて「チョンチョンチョン」を3回ほどアクションを入れて、2秒にリールのハンドルを1回転のスピードで5回ほど巻いて、またアクションを入れる釣りも有効です。

浮くタイプと沈むタイプの使い所

メバルは基本的に45度ぐらいの角度で上を向いて漂っていることが多い魚です。自分が浮いているポジションよりも上から落ちてくる物や上を漂っている物に反応しやすいです。また潮が止まっている状況から動き始めるタイミングは活性が上がり表層に浮いてくることが多いです。使い分けとしては、先発は浮くタイプを使ってください。活性が高かったりするとこれでほぼ食ってきます。これで釣れなかった場合に沈むタイプを投入してする様にしてください。

ぶっ飛びロッカーの出しどころ

どういったところでぶっ飛びロッカーの出番があるのかを説明していきます。

よく使うポイント

基本的に浅いポイントでの登場が多いです。代表例としてはサーフでGoogleマップの衛星写真で沈み根や海藻が生えているところを見つけてもらって、そこにエントリーして見てください。赤くマーキングしてみました。

色が変わっているところが狙い目

玄人向けのシチュエーション

基本的な出所としては先ほど書いたようにサーフなどの浅いポイントなのですが、メバルの特性を考慮してしたうえで、潮がものすごく流れているポイントだと反転流が発生し、よどみや激流なのに潮が動かない場所があります。そういったポイントではメバルが表層を異意識して群になっていることがあるためそういったポイントも狙って見てください。

ぶっ飛びロッカーは他の人が狙っていないような場所を狙うことができます。自分だけの竿抜けポイントを見つけてメバリングを楽しんでくださーい!

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